琉球八社・五芒星の光☆~その⑤安須森御嶽(あすむいうたき)編~

 

 

 

 2019年12月22日、冬至の日に行われた「琉球八社・五芒星の光」の後、

 

 五芒星からつながるレイラインの強化するため、

 

 私たちはその線上にある琉球八社・金武宮に行き、何日かかけて浄化を完了させました^^

 

 

 

 

 

 

 

 それから、私たちはレイライン上の沖縄最北端にある

 

 開闢七御嶽(かいびゃくななうたき)の一つである

 

 安須森御嶽(あすむいうたき)に行き、

 

 最後に五芒星の光☆をやる原点となった南部のある土地へと行くことになりました。

 

 

 

 

 そして五芒星の力を知ることとなり、今回の一連の祈りがついに完結します☆

 

 

 

 完結まで、今回を含めて残り2話^^

 

 

 

 

 

 五芒星☆についての日記はこちら☆

 

 ①琉球八社・五芒星の光(はじまりのはじまり)

 

 琉球八社・五芒星の光(当日1)

 

 琉球八社・五芒星の光当日の完結編!) 

 

 ④琉球八社・五芒星の光(金武宮編)

 

 

 

 

 

開闢七御嶽(かいびゃくななうたき)

 

 

 

 沖縄には、開闢(かいびゃく=天地や世のはじまり)七御嶽という、

 

 琉球神話の始まりの女神・アマミキヨが作ったとされる7つの聖地があります。

 

 

 

 その中で一番最初に作ったとされるのが、沖縄最北端安須森御嶽です。

 

 

 

 

 世界遺産で観光名所としても有名な南城市にある

 

 斎場御嶽(せいふぁーうたき)もその一つで、

 

 同じく南城市の離島で神の島と言われる久高島にも

 

 その一つであるクボー御嶽があります。

 

 

 

 

 

 今回も、いつもの3人(龍児白龍ヒーリングのミーシャさん チャネラーゆりさんと、今回ご縁のある方で行くことに^^

 

 

 

 

 チャネラーゆりさん白龍ヒーリングのミーシャさん龍児

 

 

 

 

 

 この安須森御嶽、入口が分かりにくいんですが、

 

 58号線から辺戸岬へと左折する交差点始点に、

 

 さらに58号線東の方向へ約1.3km進んだ先に、

 

 車が2台止められるかくらいな小さなスペース右手にあり、

 

 そこに車を止めて、歩いて登っていきます。

 

 

 

 

 前日や当日がの場合は、山道がぬかるんでいるので行けません。

 

 

 

 

 一度でも登ったことのある体力のある方が休憩なし約20分くらい、

 

 初めての方が休憩しながら登って約40~50分くらいかかります。

 

 

 

 

 

 途中、登り道の目印となるロープがなくなり、進む方向が分からなくなるので、

 

 行ったことのある方にガイドをしてもらうことをおススメします^^

 

 

 

 

 結界もあったり、聖地を守る方々もいるので、遊びで入る場所ではありません。

 

 

 

 

 

”聖なる水”と”平和への祈り”

 

 

 今回

 

 

 「登る前に、足をきれいに洗いなさい

 

 

 というメッセージをミーシャさん、ゆりさんが直前に受け取っていました。

 

 

 

 

 神社でいうところの手水で、身を清めなさいっていう意味でしょうね。

 

 

 

 

 行く途中でその場所を解読しきれず、かなり探したものの結局見つけきれず💦

 

 

 

 

 結果、帰ってからさらに調べ、次回行く際にどこで足を洗うのかが分かることに^^

 

 

 

 

 それは、安須森御嶽から近い場所にある国頭村辺戸蔡温松並木公園にある

 

 辺戸大川(へどうっかー)でした。

 

 

 

 

 この辺戸大川とお水は、とても大切なものでした。 

 

 

 

 

 

 

「arakaki ist」さんの「首里城お水取り行事:平成26年」

 

場のエネルギーがとっても強い

平和のための厳正な祈りですね

 

 

 

 

 

 それは、琉球時代、国王が儀式としてやっていた”お水撫で(うびぃなでぃ~)”のために

 

 奉納された”聖なる水(美御水(ぬ~び~))”。

 

 

 

 

 人々の健康や長寿、五穀豊穣、祖先への感謝、

 

 万国の安全や平和を祈るもので、

 

 その行事は約450年続きました。

 

 

 

 

 近代に入って120年のブランクがあり、

 

 1998年に琉球王朝の文化の保存や継承として、

 

 恒例行事として復活しました。

 

 

 

 

 

 ブログ「沖縄生活」さんの「辺戸大川お水取り」にもありました^^

 

 https://nami5963.exblog.jp/19058090/

 

 

 

 

 

 安須森御嶽に登る際に、ここで足を洗って身を清めると良いようですが、

 

 結構歩くみたいなので、30分くらい考えておいたよさそうです^^

 

 

 

 

 安須森御嶽ユタさんの修行の場とも言われているので、

 

 登る際にはこちらに先に行かれたのかもしれません。

 

 

 

 

 今回すぐに気づけませんでしたが、祈りの形が昔からずっと続いていて

 

 現代の平和な世の中につながっていくことをみんなに思い出してほしいかったこと、

 

 また、現代に継承される祈りがあることを、

 

 より多くの人に知ってほしかったのだと感じます^^

 

 

 

 

レイラインの完成☆

 

 さて、この土地を守る方々の森を抜けると、頂上は一気に空間が開けます☆

 

 

 

 第7チャクラより上が一気につながる感じね☆

 

 

 

 

 頂上でも、また空間のエネルギーが場所によって違うので、感じやすい人はそのエネルギーを感じてみてね^^ 

 

 

 

 

 

 

 レイラインを繋ぎ、強化へ。

 

 

 

 

 グルグルと旋回するたくさんの龍

 

 

  

 

 宇宙とつながる空間。

 

 

 

 

 高次元すぎて微細なレイラインが、、、

 

 

 

 

 

  つながった☆

 

 

 

 

 

 

 完了のサインは、つがいのトンビ(?!)の舞いでした♡

 

 

 

 

 琉球八社・五芒星の光、すべてが終わった!!!

 

 

 

 

 

宇宙的視点、宇宙的観測

 

 実はですね、今回私たちがレイラインの強化で色々とやったことについて、

 

 自分たちだけでやったとは思っていません^^

 

 

 

 

 このほぼ同じ時期に、いくつかのセラピストさん達のグループが、

 

 安須森御嶽に行って祈りをささげているのを知っていました^^

 

 

 

 一つのグループとしては行ってないけど、

 

 宇宙的な視点で言うと、

 

 同じ時期にレイラインの強化のために祈りをささげていたんだなと感じます☆ 

 

 

 

 

 宇宙の視点って、とっても面白いなぁ☆

 

 

 

 

 

 

 

 全てが完了してほっとした私たちは、頂上で弁当を食べ、瞑想をして、


 いつの間にか眠ってしまいました^^

 

 

 

 

 

 さて、最後の地であり、

 

 以前の自分たちの浄化方法では全くかなわなかった場所であり、

 

 五芒星の光☆をやるきっかけとなった沖縄南部にあるとある土地へと

 

 向かいます^^