龍使いになる【6つの方法】を龍神さんに聞いてみた

 みなさん、こんにちは。

 

 クリスタルヒーラー長田龍児です。

 

 私が初めて龍をもらったのは38歳くらいの時でした。

 

 夢の中で、坊主で髭が長く、頭の長いおじいさんが出てきて青龍をもらったんです。

 

 

 今思えば、青龍をくれたおじいさんは福禄寿でした^^

 

 ちょうどその時、福禄寿のいる東京の浅草「今戸神社」にご挨拶に行ったり、浅草名所7福神にご挨拶に行ったりしてたので、ご縁ができたようです。

 さて、今回は私に協力してくれている青龍のほか、龍神さん達に龍使いになるにはどうしたら良いのかを相談してみましたので、ぜひお読みください^^

 

 ちなみに、龍神さんと言っても、めちゃめちゃフランクな存在です^^

 

 仲の良い先輩みたいな感じで、ごく普通にお話しています☆

龍神さんからのアドバイス

龍児

「はい、それでは龍神さんの皆さんに龍使いになる方法についてお話を伺いたいと思います。今回参加してもらうのは、金龍青龍白龍の皆さんです^^」

 

金龍

「え~、龍使い~?!別に龍が使われるわけじゃないんだけど?!」

 

龍児

「う~ん、確かに。その言葉にはちょっと語弊あるかもしれないんだけど、龍と仲良くするにはって感じかな?!仲間になる。

何ていうか、『ジョジョの奇妙な冒険』でいうところのスタンド使いみたいなもんね。見えない所で戦ってくれるみたいな」

 

金龍

「お~、何かちょっとカッコいい♪

まぁ、協力するってことでは同じかもしれない。

人が現実で何かの行動を起こすなら、龍はみえない所でサポートし、結果を残す。何か目的のための運命共同体かな」

 

龍児

「うん、そんな龍のサポートを得るにはどうしたら良いのかな?!」

 

金龍

「サポートを得るって、何か堅苦しいな~。私なら何かを楽しもうとしてる人に力を貸すし。もしも龍神に協力してほしいならね

 

龍児

「協力してほしいならって、つまり龍神さんのいる神社とか、拝所(沖縄の神社みたいなもの)とか、龍神の住むと言われる大自然に挨拶に行くってことだよね?!」

 

金龍

「そりゃそうでしょ。挨拶に来ない人のところにわざわざお手伝いに行くの?!」

 

龍児

「確かに、まずは龍神さんのいるところにご挨拶ね。

あとは、龍神さんにも性格があるから、神社や拝所に行ったときに感じる空気感が合うところに何度も行くと、そのご縁が強まるよね。

あ、でも、俺は一度も「龍ください」なんて願ったことないな。

自分の想いに同調して来てくれたって感じ」

 

金龍

「どんなことをして、これからどうしたいのかは分かる。その覚悟も。それに力を貸せるかどうかをこっちで見てるってところかな。

あとは、一度来て味方になってほしいと言われたって、やっぱり何度も通ってくれた人の方が、そりゃ気持ちも入るでしょ?!力を貸してあげたいなって。龍神だって情があんだから、同じ同じ!」

 

龍児

「やっぱ、そうだよね~。

ちなみに青龍や白龍は何が大事だと思う?!」

 

青龍

自分の想いを素直に行動に移せることかな。やりたいことを素直に言葉に出せたり、行動に移せる人はこっちもサポートしやすいからね。

手伝おうとしても自分の中でずっと葛藤してるなら、こちらは何も手伝うことができない。まずはそれを整えることや自分の葛藤をみていくことが先でしょ?!」

 

龍児

「だよね~。天邪鬼してたら龍神もサポートもしにくいか。

白龍は何が大事だと思う?!」

 

白龍

「………。自分だけでなく、皆のために何をしたいか考えることかな。

何か奉仕的な意味ではなく、皆にとっても喜ばしいことをしようとしているなら、こちらも喜んで協力する」

 

龍児

「白龍らしい答えだな~。さすが!

あとは、それぞれの龍にはタイプがあるから、その龍がもつ性質を求めてきたら協力したくなるんだろうね。

例えば、金龍は先頭を走るタイプだから、先した行動力リーダシップのほか、楽しいこと笑いが好きだよね。

青龍はクールなタイプだから物事を冷静に見ようとする人

白龍は情愛や奉仕の気持ちが強いから、どんな想いでそれをやり遂げようとするのかという、その想いと情の深さに惹かれて力を貸すでしょ。

おっ、なるほど!

そうか!その辺は神様と似てるよね。それぞれの得意分野があり、それに合わせた力を貸してあげる。

じゃあさ、みんなに共通して大事なことって他に何だろう?!

④龍がいると信じる気持ちかな?!」

 

青龍

「それはもう大前提で必要だよね。存在を否定されたら、協力のしようがないからね」

 

龍児

「確かにそうだよね。ドラゴンボール好きなら大丈夫かも^^

あ、でもシェンロンみたいに願いは叶えてくれないか(笑)

 

金龍

「いやいや、願いを叶える手伝いしてるの!」

 

龍児

「でしたね~、スンマセン。他には?!」

 

青龍

部屋をきれいにしておくことは大事だよね。

力を貸してほしいって言ってくれたとして、一緒にいるのはその人の部屋が多いでしょ。

同居するのに部屋も掃除してくれないなら、あまり一緒に住みたくはないかな。チリ一つとは全然言わないけど、適度にはしてほしいかな。

風水や龍の置物がたくさんあったとしても、部屋が汚ければ居心地は良くないよ」

  

金龍

「分かるっ!!!

 

青龍

「職場でも、自分の管理できるところは綺麗にしてくれる人はやはり好感がもてる。

そして部屋をきれいにしておけば、その人が何かあってブレても整っていくんだよね。つまり何かの目的意識が薄れたとしても、また戻ってこれる」

 

龍児

「なるほどね~、自分の部屋や職場をきれいにしておけば、龍も住みやすいわけね。

確かに部屋がきれいだと自分も整う。共通の目標があったとして、もし忘れても戻ってこれる。忙しいとどうしても部屋が汚くなるけど、ふと部屋の状態を見て掃除すると、やっぱり気持ちが良いし、ちょっと無理してたな~って気付けるし。

さて、、、最近掃除してないから、自分のためにも皆さんのためにもやっときま~す!!!」

まとめ

(龍使いになる【6つの方法】)

・自分が心地良いと思う龍神さん(神社や拝所、大自然)にご挨拶に行く

何か自分から楽しもうとする人になる

・自分の想いを素直に行動に移せるようになる

・自分だけでなく、自分と皆のために何がしたいか考える人になる

・龍の存在を信じる

・清潔感があるきれいな部屋にしておく

 

 

(龍のタイプ)

・金龍先頭を走るタイプ。先した行動力リーダシップのほか、楽しいこと笑いが好き。人を巻き込むノリというか、勢いが大事。

・青龍―クールなタイプ。物事を冷静に見ようとする人が好き。分析に強く、やや行動に欠ける面もある。一番スタンダードな龍かも。

・白龍―情愛や奉仕の気持ちが強い。どんな想いでそれをやり遂げようとするのかという、その想いと情の深さに惹かれて力を貸す。深い知恵をもつ。

 

※他の龍について

・赤龍リーダーシップ行動力のある人を好む。ちょっと熱くなりやすい面も。金龍の小さい版みたいな感じ。

・緑龍心穏やかな人を好む。森が好き。

黒龍―破壊と再生をつかさどり、革新的なことを起こしていくのが好き。グラウンディング。具現化。

・銀龍究極の奉仕者。大きなボランティア団体や昔からある宗教のリーダーに多い。

 

 

(補足)

同じ青龍であっても、それぞれに個性があり、性格意外と違います。フランクな人にはフランクな龍が付くでしょうし、物腰が穏やかな人には穏やかな龍、ハッキリ言う人にはハッキリ言う龍が大体付いてます。

龍も(この人合うな~、一緒にやっても良いかも♪)と思うんでしょうね^^

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