神社行ったら、白龍さんがやってきた②~ちっこい白龍さん、バウムクーヘンを語るの巻~

 みなさん、こんにちは。

 

 クリスタルヒーラー長田龍児です。

 

 今回はとってもフランクな旅日記の続き~その②~です。

 沖縄のセラピスト仲間が「内地(日本の本土)にあんまり行ったことないんだー」の一言で始まった伊勢の旅。

 

 その最終目的地の椿大神社庚龍神社(かのえりゅうじんじゃ)でもらったっぽい(?!)白龍さんのその後の模様をお伝えします^^

 

 

※ちなみに今回は気付かなかったですが、椿大神社には神社の見取り図にも載っていない椿雲龍神社があります。行かれる方は、ぜひ探してみてくださいね☆

ちっこい白龍さん、バウムクーヘンを語る

 縁結びで全国的にも有名な三重県の「椿大神社」

 

 この中にある「庚龍(かのえりゅう)神社」でもらったっぽい(?!)ちっこい白龍が私のところに来やってきて数日。

 
 しかし、何の変化もなく、ずっと丸くなってスヤスヤと寝ている感じ。

 

 ホントにいるのか?!

 

 たぶん起きてるっぽいんだけど、う~ん、ずっと瞑想してるのか?!
 


※白龍―もらった当初は大人の中型犬くらいの大きさ
 
 
 
 アプリなどの「カードゲーム」で言えばSR(スパーレア)な白龍だけに、本当にもらったのか、居るのか居ないのか、居ないのか全くの妄想なのか、全然確信がもてずに過ごす日々。金龍、銀龍であれば、SSR(ダブルスーパレア)になるかと思います。
 
 
 ちなみに「ビックリマンシール」で言えば、銀のシールからキラキラシールに近いかな〜(*^^*)
 
 
 
  
 それからさらに日が経ち、白龍をもらっておよそ10日後のウトウトと布団の中で横になっていた時、寝ているっぽい白龍にまた声をかけてみた🎵

※絵・龍児

 

龍児

「白龍~、やっぱ居るよね~?!寝てるの?!」 
 


白龍

「(目を開けないで丸くなったまま)………。寝てないよ」
 


龍児

「やっぱ居た~~~~!!!どうしてうちに来てくれたの?!

と言うか、返事くらいして!!!」
  

 

白龍

「(返事くらいして!にはスルーして)うん、龍児さんのところへ来たのは、

サポートのためだよ。それをすることで自分の学びにもなるからね~」
 
龍児

「へー、じゃあ、何か手伝ってくれるとか?!」
 

 

白龍

「手伝うとも言えるし、そうじゃないとも言えるよ」
 
  
龍児

「う~ん、よく分かんないけど、何となく分かるような、分らんような?!」
 


白龍

「うん、今すぐ分からなくても、段々分かるよ。
ところでさ、話は全然変わって、バウムクーヘンってあるよね。

あれさ、とっても面白いんだよね」
 
 
龍児

「何、突然っ?!?!バウムクーヘンの何が面白いの?!
あれは、丸い金型に生地を薄くつけて焼くんだよ。
茶色く色がついたら、また新しい生地をちょっと塗って、

焼いてってことをひたすら繰り返す。

仕上げるのは見た目以上になかなか大変だよ。
名古屋駅の高島屋1Fで焼いてるを見るのが好きで、

待ち合わせの時に何度も見たことある」
 
 

白龍

「(高島屋の話はスルー気味で)そうそう、その色を重ね合わせる感じ。

そこが大事なんだ。
あの茶色いところが人だったとすると、幾重にも人がいる感じ。

そこがミソなんだ。」
 
 
龍児

「話が急すぎて、何のミソなんだか全然分からないよ!」
 

 

白龍

「これは例えなんだけど、あの層の違いっていうのが、

人の意識のレベルとして見ることもできるんだ」
 
 
龍児

「ん~???さっぱりだけど?!」
 
 
白龍

「人の意識っていうのは、下の方の現場でしっかりと支えてる人から、

上の方にいて、管理職や社長とかもいるでしょ。

例えば、ソフト〇ンクという1つのバウムクーヘンがあって、

その現場で働いている人が下の方にいて、

孫さんっていう名前の人が上の層に居たとする。
別にどっちが偉いってものでもないけどね。

バウムクーヘンは丸くなっていて、上が下にもなるでしょ?!

倒れたら全部一諸だし。
そして、お互いが居て、支えあってバウムクーヘンという形が成り立ってる。

維持できているんだ。」
 
 
龍児

「確かにね~。でも、何故ソフト〇ンクなのかが分からないんだけど」
 
 
白龍

「龍児くん、20年以上a〇なのに、孫さんのこと何となく好きでしょ?!

だから理解し易いでしょ?!」
 
 
龍児

「あ~~~~、確かに!!孫さん、開拓者っていうか、

冒険者って感じで、何かかっこいいじゃん」
 
 
白龍

「それで、ここからが重要なんだけど、

人はどちらにもなることができるってこと。
それは意識の問題で、下の現場を知り、

経験値を積んでそこを見守る意識をもった時に、

もう少し上の層へと上がっていく。

さらにさらに上に上がれば、

いずれは孫さんの立ち位置にも行くことができるんだ。」
 
 
龍児

「なるほどね~。でも、何で急にその話?!」
 
 
白龍

「だって、龍児くんは人の意識の違いにいつも疑問をもってたでしょ?!
(何であの人は自分のことばかりしか考えられないの?)とか、

(何であの子は自分より若いのに、

みんなのことを常に考えられるんだろう?)とかさ。

何となく分かったつもりで、何となくいつも疑問に思ってた。
そして、自分勝手にやっている人を見るとイライラしたり、

自分より若い子で大人な子を見るとちょっと尊敬して嬉しくなったり。
これは別の問題も含んでるんだけど、それはまた別の時に」
 
 
龍児

「確かに、人としての違いは魂の成長の違いなんだって理解してたよ。
でも、それじゃ、何回も生まれ直したもん勝ちじゃん」
 
白龍

「うん、でも実はそれだけでもないんだ。
転生の経験が少なくても、今生でたくさん経験して学び、

子どもでも既に上の層に行く準備ができている子もいる。
誰もが変化のチャンスを平等にもっている。
それを活かすかどうかは本人の気持ちと行動次第だよね」
 
 
龍児

「なるほどね~」

※↑↑↑この辺の話?!

白龍

「うん、ちなみに龍だって同じ。大きな成長を遂げる時もある」
 
 
龍児

「ほぉ~、俺に何か言いたげな……。」
 
 
白龍

「龍児くんを支える時、成長のためにあえて何もしない時もあれば、

ここぞという時に手助けする時もある。
それはお互いの成長のためにやっていくんだ。
層としての私たちはそれほど差はないし、だからこそ、つながりも深く、

密接に学びあえる」
 
 
龍児

「サイズが逆ですが、メンタル面で結構な差が生まれてますけど…。」
 
 
白龍

「これはご縁でもあるからね。

龍児くんのやりたいことに賛同して私も協力する形。
だから対等に思ってくれても良い。」
 
 
龍児

「え、そうなの?!ありがとう💛」
 
 
白龍

「教えたり支えたりも学びだからね。これから学びあっていきましょう」
 
 
龍児

「ちっこいけど、完全に先生だね。これからどうぞよろしくお願いします^^」
 
 
 

 このちっこい眠り白龍、色々教えてくれてとっても感謝なんだけど、あなどれないです☆
 
 「龍児さん」て言ったり「龍児くん」て言ったり、その辺はかなり無頓着そう^^

 

 白龍は「対等に」とは言うものの、既に器の違いを見せつけられた龍児でした。
 
 ちっこいのに、ちょっと翻弄されながらも色々なことを学ばせてもらう形になりそうな予感^^

白龍について、波上宮の宇宙龍に相談してみた

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