沖縄県宜野湾市の「大山貝塚」は聖地?!大切な場所?!怖いところ?!

 

 皆さん、こんにちは、龍と遊ぶセラピスト・龍児です^^

 

 

 

 今回は、テレビ番組「月曜から夜更かし」でも取り上げられたこともある沖縄県宜野湾市大山の「大山貝塚」について、書いていこうと思います。

 

 

 

 

 この記事はですね、実は3か月ほど、何度も何度も書き直して、やっとの投稿です^^

 

 それは、どのような方向性でまとめようか、ずっと考えていたんです。

 

 

 

 

 この場所は、地域でとても大切な場所として扱われており、その反面、他の地域や全国的にみると心霊スポットとして知られています。

 

 

 書き方によっては今後の流れも変わるだろうから、丁寧に丁寧に書きたいなーと思っていました。

 

 

 

 ちなみにこの記事の写真は、2019年4~6月にかけて撮ったものになります。

 

 

 

 それでは、話の始まりです☆

 

 

 

貝塚の場所と歴史

 

 

 ここ、大山貝塚は、国道58号線の一本裏手の大通り「パイプライン」にある「ファミリーマート大山店」を東の方向に400mほど登った、つきあたりにあります。

 

 

 正面に米軍のフェンスがあり、車を止めて、フェンス沿いに歩いてすぐのところにあります。

 

 

 

 大山貝塚は、意外に知られていないんですが、大切な史跡として昭和47年(1972年)に国指定の文化財になっています。

 

 

 この周辺、数十メートルの範囲に、深さ50cmほどの貝層が点在しています。

 

 

 拝所横から下に伸びる洞窟は、「ミソカ・イマホラ」と言われる石灰洞で、磨製の石斧や土器、骨針なども見つかり、沖縄貝塚時代前期(縄文後期)から、先人たちがここで生活していたことが分かっています。

 

 

 

 また、風葬(お墓)としても用いられ、地域にとって大切な場所だったことがうかがえます。

 

 

 大山貝塚は、大山御嶽(オオヤマウタキ)とも言われ、美底山御嶽(ミスクヤマウタキ)ともいわれています。

 

 

 約200年前に、伊波子(イハシー)と言われる人物が子孫繁栄を願い、ここに御嶽を建て、松を植えたそうで、現在も伊波門中(伊波家)が拝みにみえるそうです。

 

 

 

 さて、話はさらに深まります。

 

 

 

ユタの修行の場

 

 そしてここは、霊能力があると言われる「ユタ(沖縄のシャーマン)」の修行の場とも言われた場所です。

  

 

 ここの拝所の横にある洞窟は、あの世とつながる場所とも言われてるところ。

 

 

 その中に入って、ユタが修行を積んでいたそうです。

 

 

 

 もう少し言うとですね、あの世とつながる場所で、神さまやもう亡くなった方とのコンタクトの方法を学んでいた。

 

 

 

 そのコンタクト(感覚)というのは、とても微細な感覚が必要なんです。

 

 

 

 私たちの心や性格って、”何となく怒りっぽかったり”、”何となく飽き性”だったり、”何となく引っ込み思案”だったり、そんな自分でもよく分かっていないところもありますよね。

 

 

 

 

 自分でも分かりにくいその感覚、その人の内側を読み取ろうとするときには、本当に繊細な感覚を研ぎ澄ませていくことになります。

 

 

 

 

 ユタは、そうした見えない存在との交換手巫女的役割として、自分自身の感覚を成長させていきました。

 

 

 

肝試しで行くと何かが起こる?!

 

 さて、ここはユタの修行の場として恐れられ、霊域として、昔はほとんど近づく人がいませんでした。

 

 

 そこに、怖いもの見たさで来た人は、何かしらの影響を受けたと言われています。

 

 

 

 そこで一つですね、何でそんなことが起こってしまうのか、考えてほしいことがあるんです。

 

 

 

 

 人って、本当に色々な人がいますよね。

 

 

 いつも元気な人、リーダシップをはる人、優しい人、短気な人、内気な人。

 

 

 

 亡くなった方や神さまにも、色々な気質・性質をもった方がみえます。

 

 

 古事記などを読むと、日本の神さまにはリーダーシップを張る神さまもいれば、短気な神さまやとってもわがままな神さまも結構います^^

 

 

 

 

 そしてもう一つ、人間の世界でも色んな場所や場面があります。

 

 

 自宅、学校、バイト先、部活、試験会場などなど。

 

 

 

 家ではのんびりしてる人が多いと思いますが、学校や会社などでは度を越し過ぎたおふざけをしないですよね。

 

 

 中でも、学校や資格などの大事な試験の時に、場と全くそぐわないおふざけをすることって、ありますでしょうか?!

 

 

 

 みんな本気でやってるし、できないですよね。

 

 

 じゃあ、それは見える世界でした。

 

 

 

 では、仮にですが、見えない世界で、自分の祖先が自分たちのために祈っていたと知ったら、その場所でおふざけしますか?!

 

 

 絶対しないですよね~^^

 

 

 むしろ、感謝してしまう。

 

 

  

 見えない世界で真面目にやってる人たちのところに、人間が肝試しでワイワイ、ガヤガヤ来てしまった。

 

 

 それは、それなりの対応をされても、おかしくないんです。

 

 

 人の家に勝手に土足で上がり込まないですよね?!

 

 

 神社やお寺でおふざけしないですよね?!

 

 

 

 自分の大切な家族のお墓で、何かされたり、荒らされてたら良い気分じゃないですよね?!

 

 

 

 ここはユタの修行の場とも言われてましたが、祈りの場でもあるんです。

 

 

 

 

 地域の人たちが、自分たちに繋いできてくれた命日々の感謝を伝える場所でもあります。

 

 

 

 

 地域で大切にされてる祈りの場、もし行く機会ができたなら、肝試しじゃなくて、ごあいさつで行きましょうね~^^

 

 

 

 

 また、あなたがもっている感覚も使いましょう。

 

 

 (あ、何かふざけちゃいけない感じがする……)

 

 (入っちゃいけない感じがする……)

 

→周りに流されず、それに合った行動をしましょうね~☆

 

 

 

 

 あとね、ここはもう亡くなった白装束を着たユタさんたちが、今も祈りをささげてくれています^^

 

 

 亡くなっているから、時間の概念が人の時間とはかなり違うんだろうけど、ものすごい時間の中をず~~~っと、この地域のために、私たちのために、祈っておられるんだろうな~と思います。

 

 

 

 あまり見ない顔の人が来た時、 変なことしないか、ちゃんと見守ってもいます。

 

 

 

 龍の卵も眠っています。

 

 

 

 感じる人は、穏やかで落ち着いた自然そのもののエネルギーの中に、厳かなエネルギーも感じるでしょう。

 

 

 

 

封印された場所?!

 

 ここは人が入らないようにと、あえて封印されていた場所です。

 

 

 貝塚だけあって、縄文(レムリア)の古くて穏やかなエネルギーが眠っている場です。

 

 

 そして、この地域の東西の龍脈をつなぐ場所。

 

 

 

 コンベンションセンターやトロピカルビーチ、普天間基地には、その龍脈が流れています。

 

 

 

 これは2019年6月23日(日)慰霊の日に行われた「龍宮城プロジェクト」とも関連していました。

 

 

 

 本当に大事な場所なんだと感じます。

 

 

 

 では、なぜ今までこうやって人払いのような形になっていたのかというと、今までは私たち人間が、近代化の波で見えないものに目が向いていなかった

 

 

 中途半端には、まだ入ってはいけない場所でした。

 

 

 

 そこから、現在はスピリチュアルなどが語られる時代になり、見えない存在についても受け入れられる基礎が、徐々に戻ってきました。

 

 

 

 近代的な考えに加え、昔のアミニズム(自然信仰)的なものに対する敬う気持ちも、人が再度もてる様になってきた。

 

 

 

 見えない存在により、外から人が入らないように、荒らされないように、封鎖(守られて)されていた。

 

 

 

 ただ、地域の人は、この場所が聖地だと知っており、祈りをささげていたというところです。

 

 

 

 

封印の解放が始まる

キリッとした意思が伝わってきます

 

 

 

お掃除、お酒など、全部ごあいさつを終えた後なので、

とっても穏やかで心地よい感じです^^

とても良いエネルギー^^

 

 

 

 

 この場所は、以前と本当に変わりました。

 

 

 肝試しなどのあまり良くない念などもついてしまい、以前はごあいさつに来た人の中にも、入れずに被ってしまう人もいました。

 

 

 

 そういう私も、初めて入った時には、久々に超~~~頭痛かったです^^

 

 

 

 2019年2月中旬、この近くにあるエッセンス963側の森の掃除がある程度終わった時、こちらの神さまに、これから音を鳴らしていくように頼まれました。

 

 

 

 ※ 近くにあるエッセンス963の横にある場所(森や拝所)も大山貝塚の一部です。

あの山一帯が大山遺跡という重要な史跡。エッセンス側がみんなでワイワイ集まる場(良いエネルギーです☆)であり、こちらの拝所祈りの場という感じです。

 

 

 

 

 大山貝塚の拝所に来る度に、お掃除して、塩やお酒、線香、内地のチャネラーさんから「沖縄のために使って」と頂いたものを使い、シンギングボウルを鳴らす。

 

 

 心地良さそうな感じが伝わってきます。

 

 

 

 また、遠隔を1~2時間、10日間ほどしたり、自分がその時にできることをしました。

 

 

 

 最後は、私の先生が呼ばれて、土地の浄化をしてくれました。

 

 

 

 白龍が降りてきて、その上に乗ったり、龍に乗ったエネルギーの感覚を体感させてもらったりもしました。 

 

 

 

 また、それらをやる少し前に、私の知っている方や地域の神人(かみんちゅ)さんやユタさん、チャネラーさんが、色々な浄化をしてくれていたことも、後で聞きました。

 

 

 

 

 

 土地のエネルギーは、数か月前とは全く別のものになりました。

 

 

 

 もう誰しもが入れる場所とまでは言いませんが、ここは良い場所となりました。

  

 

 まだまだ、この場所は変化していくと思います。

 

 

 

 また、ここは霊域としても存在するので、 遊び半分で立ち入る場所ではないことも付け加えておきますね。

 

 

 聖域でありますが、霊域でもあるので、見えない存在も周りに集まってくるということです。

 

 

 

 写真を見ながら作業していても、頭が痛くなるものはなるべく取り除きました。

 

 

 

 雨天の日や夕方以降に行くと、そのエネルギーは全く別物になるので、ご注意ください。

 

 

 

まとめ

 

 色々書いてあるけど、ではまとめて言うと、ここは一体何なのか?!

 

 

 ここはこの土地に住む人や関連のある人にとっては大切な場所聖地・聖域)であり、あの世とつながる霊域でもあり、むやみ勝手に入った人にとっては怖いところでもあります。

 

 

 

 もしも、この拝所にあいさつに行くご縁ができたとき、まず最初はこの土地とつながりのある人に連れて行ってもらうと良いと思います。

 

 

 

 また、ご縁があってよくここに来られる方、ウガン(御願)だけでなく、置いてあるホウキでちょっと落ち葉を掃いてあげると、ここの神さまがとっても喜びますよ~^^

 

 

 

 

 

  今回は、インターネット上に興味本位の怖い情報ばかりが載っていたので、「それだけじゃないよ、地域にとって大切な場所なんですよ」とお伝えしたくて、書かせていただきました☆