龍、龍神さんのこと

私が初めて龍をもらったのは38歳くらいの時でした。 夢の中で、坊主で髭が長く、頭の長いおじいさんが出てきて青龍をもらったんです。 今思えば、青龍をくれたおじいさんは福禄寿でした^^ ちょうどその時、福禄寿のいる東京の浅草「今戸神社」にご挨拶に行ったり、浅草名所7福神にご挨拶に行ったりしてたので、ご縁ができたようです。  青龍の詳細はまたお話しますね^^  今回は、私に協力してくれている龍神さん達に龍使いになるにはどうしたら良いのかを相談してみましたので、ぜひお読みください^^ 

白龍とのおしゃべりが始まって数日、(そうだっ!)と思い出したのが、沖縄で一番大事な神社、琉球八社・波上宮の龍神さん・宇宙龍の存在でした。 ※「琉球八社」-琉球王国より特別の扱いを受けた「波上宮・沖宮・識名宮・普天満宮・末吉宮・安里八幡宮・天久宮・金武宮」の8つの神社のことを指します。中でも、波上宮はもっと大事な神社とされました。 そうだ、宇宙龍に相談すれば、何か教えてくれるかもしれない! そんな期待を胸に、波上宮へ行くことにしました。

沖縄のセラピスト仲間が「内地(日本の本土)にあんまり行ったことないんだー」の一言で始まった伊勢の旅。 その最終目的地の椿大神社の庚龍神社(かのえりゅうじんじゃ)でもらったっぽい(?!)白龍さんのその後の模様をお伝えします^^  ※ちなみに今回は気付かなかったですが、椿大神社には神社の見取り図にも載っていない椿雲龍神社があります。行かれる方は、ぜひ探してみてくださいね☆

旅の始まりは、沖縄のセラピスト仲間が「内地(日本の本土)にあんまり行ったことないんだー」の一言でした。 セラピストさんはチャネラーでもあり「内地行くなら、まずは天照大御神(あまてらすおおみかみ)にご挨拶でしょ♫」と、ほぼ強引に伊勢の旅が決定です。 伊勢参りを一つ一つじっくりと書いても良いんですが、一番の印象は最後のご挨拶で行くことになった全国でも有名な三重県の縁結びの神様「椿大神社」。 ここで小さな白龍をもらうことになり、そしてここにたどり着くために3日間色々な神社やお寺にご挨拶し、ご縁をいただいたのだと後で気がついたんです。